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店長の加藤です!

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ご来店ありがとうございます!
千葉県市原市産『姉崎いちじく』の販売を始めました。いちじくは、古くは不老長寿の果物と言われていました。最盛期になる10月のいちじくをお楽しみください。ご注文お待ちしております!

Twitterも始めました! 是非フォロー宜しくお願い致します。 たまに何気ない事をつぶやきます。

◆ 営業時間のご案内 ◆
平日9:00〜17:00
インターネットでのご注文、メールでのお問い合わせは24時間受付しておりますが、営業時間外及び休業日(土日祝日・年末年始等)に頂いたご注文の出荷及びお問い合わせメールへの返信は翌営業日に順次対応させて頂きますのでご了承ください。

千葉県市原市産「姉崎いちじく」
千葉県市原市特産「姉崎いちじく」を産地から直送します。

昭和4年頃、姉崎町(現市原市)の森田氏・相川氏・露崎氏の3氏が広島県から桝井ドーフィン種を 導入し、いちじく園を開始したのが、現在の市原市においてのイチジク栽培発祥と考えられています。県内でも有数な産地である市原市産の『姉崎いちじく』は、市場でも高い評価を得ております。

【歴史】 いちじくは古代エジプトや古代ギリシャ・ローマの時代から食べられてきた果実です。紀元前2000年頃の古代エジプトの遺跡の壁画にいちじくの絵が描かれていました。いちじくのふるさとはアラビア地方南部。日本へ渡来した時期には諸説ありますが、ヨーロッパからペルシャ、中国へ伝わり、江戸時代に中国から長崎に運ばれたといわれています。

【名前の由来】 日本の古書には『一月にして熟すゆえに一熟と名づく』とあります。また毎日一つずつ熟すという説から「一熟(いちじゅく)」が語源とも言われています。
いちじくは漢字で「無花果」と書きます。しかし花が無いわけではなく、実際には外から見えないだけで、実の中に無数の小さな花をつけます。果実を半分に切ると赤いツブツブがたくさん詰まっていますが、そこが花の部分です。

【品種】 桝井(ますい)ドーフィン 千葉県内で栽培されているいちじくの9割以上が「桝井ドーフィン」です。収量性、果実の大きさ、輸送性、果実の色などで優れています。

【効能】 古くは不老長寿の果実と言われていました。 いちじくは食物繊維をはじめ、鉄分、カリウム、カルシウムなどミネラル分、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどのビタミン類をバランスよく含んでいます。

【保存方法】 いちじくは特に貯蔵性がないので、早めに食べるようにしてください。乾燥を防ぐためにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。皮をむいて冷凍にするのもオススメ。半解凍してシャーベット状で食べるのもおいしいです。

<商品内容>
市原市産「姉崎いちじく」Lサイズ 1箱(5個入×4パック)
2,500円(税込2,700円)

<生産者>
JA市原市姉崎地区のいちじく生産者のみなさん

※いちじくはとてもデリケートなため、収穫には非常に気をつかいます。雨が降った後は果実が傷みやすかったりするため、収穫・出荷の時期は生産者の方に一任させてください。一番良い状態のいちじくをお届したいからです。冷蔵でお届けいたします。
ご注文は10月20日まで承ります。10月中の出荷を予定しております。

販売価格

2,500円(税込2,700円)

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